レシピ

一度食べたら病みつきになるもずく茶漬けのレシピ

丼ぶりに入っているご飯
※画像はイメージ写真です。

お茶漬けのバリエーションを増やしたい

さらっと食べられて便利なお茶漬けは、とてもありがたい料理です。
食材がなにもなくて料理ができないという時も、ご飯とお湯とお茶漬けの素さえあればできますし、食欲がない時にも口を通っていくという利点もあります。
お酒を飲んだ後の締めとしてお茶漬けを食べることが多いことからも分かるように、お腹に負担をかけることなく締めの一品として食べられるというのも特徴です。

お茶漬けは入れる食材によっていろいろな味を楽しむことができます。
シンプルに漬物のみじん切りを入れるだけにしたり、豪華に刺身などを入れて半煮えの状態でいただくこともできます。
また、梅干しやカツオ節、ゴマ、ネギなどの薬味を追加していろいろな味を作り上げることができますので、無数のお茶漬けの種類があります。

家庭でも便利な一品として食べられますので、お茶漬けのバリエーションを増やしたいものです。
そこで、お茶漬けをよりおいしく食べられる方法として、もずくを入れるという方法を試してみるのはいかがでしょうか?
もずくを入れるだけで、かなり食感が変わりますので、今までのお茶漬けに抱いていたイメージが変わること間違いなしです。

もずくを1パック加えるだけで全然違うお茶漬けになる

もずく茶漬けは単純に、ご飯とお茶漬けの素、お湯に加えてもずくを1パック入れるだけです。
ご飯の上にお茶漬けの素をかけ、その上にもずくもかけお湯を注ぐだけです。
もずくを加えただけですが、磯の香りがぷんと漂って違う料理になりますし、なんといってももずくのヌルヌルとした感じが心地よく、食感も楽しんで食べられるのがうれしいところです。

このもずく茶漬けのベースにいろいろな具を加えるのも楽しいでしょう。
鮭をほぐしたものを加えたり、刻みのりをさらに入れると、魚介の味がしっかりとして満足感もアップします。
単に締めの料理というよりも、しっかりとした料理になりますので工夫のしがいがあります。

もずくはたいていのお茶漬けに合うのでいろいろ試してみたい

もずくを加えるだけなのですが、かなり味も食感も変わりますので、いろいろなお茶漬けで楽しんでみたいものです。
鯛茶漬けのような豪華なお茶漬けでも、もずくを入れるとさらに味が濃厚になって、おいしくいただけます。
また、漬物を入れたシンプルなお茶漬けにももずくは結構合いますので、ほとんどのタイプのお茶漬けにマッチします。

このように、もずくは様々な料理に活用することができますので、冷蔵庫に常備しておくと良いでしょう。
栄養もあって健康にも良いですし、あまり食欲がない時でもさわやかな味とヌルッとした食感のためにすんなりと食べられるので、意外と便利な食材なのです。