レシピ

簡単にできるこぼれ焼き豚ネギ丼のレシピ

丼ぶり
※画像はイメージ写真です。

どーんと豪華な豚肉の丼を作ってみる

日本人なら見ただけでも食欲をそそる丼ものは、たくさんの種類があって、材料や調理法も数えきれないほどのものがあります。
その中でも、手軽に作れて見た目にも豪華なものと言えるのが、この「こぼれ焼き豚ネギ丼」です。
ボリュームたっぷりに豚バラ肉を丼の外にまで垂らして、豪華な雰囲気を出すのがポイントです。

2人前の「こぼれ焼き豚ネギ丼」の材料は次の通りです。
・豚バラ肉(長めにカットされているもの) 10枚
・塩 少々
・こしょう 少々
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 小さじ2
・万能ねぎ 4本

好みで、すりおろしたニンニクや豆板醤などを加えて、味のバリエーションを加えることができます。
まずは基本のレシピで作ってみて、物足りないような付け加えてみると良いでしょう。

豚肉の火加減を上手に調節して柔らかく仕上げる

豚バラ肉は長いままで、カットせずにフライパンで焼いていきます。
焼くときに下味として、塩こしょうを振っておきましょう。

この時に火を通しすぎると、肉が硬くなってしまいますので、ちょっと色が変わる程度にしておくことが大事です。
少し焼き目がついて、肉の色が変わってきたら、あらかじめ合わせておいた醤油、みりん、砂糖を入れます。

汁がブクブクと泡立って煮立ってきたら火を止めます。
この際に、火を強火にして一気に仕上げると肉の表面に照りがついておいしそうに見えます。

火が通ったら、丼にご飯を持ってその上に焼いた豚バラ肉を載せます。
豚バラ肉は長いままにして、丼の外に垂れるように豪華な感じで盛り付けましょう。
その上にみじん切りにした万能ねぎをかければ完成です。

いろいろ味を付け足して味のバリエーションを増やすこともできる

これで「こぼれ焼き豚ネギ丼」が完成ですが、あくまで基本の味ですので、自分の好みでいろいろと味のバリエーションも増やせます。
前述のおろしニンニクや豆板醤などを加えることもできますし、少々味噌を入れてコクを出すこともできます。
また、仕上げに刻みのりを振っても良いでしょう。

見た目にも豪華な「こぼれ焼き豚ネギ丼」ですので、盛り付け方に気を付けて豚肉が存在感を持てるようにしましょう。
お客さんが来た時にも受けの良い料理ですので、何回か試してみて自分の得意料理としてレパートリーに入れるようにしたいものです。
少し甘目に仕上がれば、子供さんにも喜ばれる味となりますので、家族に合わせてちょっと味を変えてみるのも良いでしょう。

丼物は気軽に作れて時間もかからないので家庭料理にもぴったりです。
豚バラ肉はそれほど高くなく、コスト的にもうれしい料理ですので、定番料理として作ることもできます。