レシピ

エビとオイスターソース&マヨネーズのバランスが至高、エビ餃子のレシピ

エビ

見た目に食欲をそそるエビ餃子に挑戦してみる

いまや日本人の国民食とも言えるほどポピュラーな料理となっている餃子ですが、工夫を加えることでいろいろな餃子を作ることができます。
紹介するエビ餃子は見た目にも食欲をそそるレシピですので、ぜひとも試してみたいものです。

エビ餃子の二人前に必要な材料は以下の通りです。
・餃子の皮 12枚
・ひき肉 100g
・ニラ 2枚
・キャベツ 1/8束
・オイスターソース(A) 小さじ1
・しょうゆ(A) 小さじ1/2
・酒(A) 小さじ1/2
・エビ 12尾
・水 70ml
・マヨネーズ(B) 大さじ4
・オイスターソース(B) 大さじ2
・ごま油 小さじ2
 
基本は普通の餃子と変わらず、エビとオイスターソースを加える形となります。

見た目良くエビを盛り付けのがエビ餃子のポイント

まずは下処理をしていきます。
エビは背ワタを取って背中の部分に切れ込みを入れ、殻はすべて取ります。
キャベツやニラはみじん切りにしてボウルに入れておきます。

キャベツとニラが入っているボウルにひき肉と、(A)のオイスターソース、しょうゆ、酒を入れてよく混ぜます。
この時しっかりと練るように混ぜないと、食感が悪くなりますので、粘りが出るまでしっかりと練りましょう。

そして、餃子の皮の真ん中に練ったひき肉を入れて、その上にエビを載せます。
この際、エビの尻尾の部分が皮からはみ出して外に見えるようにするのがポイントです。
そうすることで、しっかりとエビの存在感が出てとても見た目に良くなります。

準備ができたら焼いてきます。
フライパンやホットプレートを十分に熱してごま油を敷きます。
その上に餃子を入れていって、焼き目が着くまで置いておきます。

きれいな焼き目がついたら、水を入れて蓋をして5分ほど蒸し焼きにします。
その後、蓋を取ってフライパンイン残っている水気をしっかりと飛ばします。
こうすることで、皮がパリッとした気持ちの良い食感の餃子に仕上がります。

きれいに盛り付けて食欲アップ

完成した大きめのお皿に、レタスやグリーンリーフなどの葉物を敷いて、その上に餃子を盛り付けるときれいに見えます。
エビのピンクと緑の対比がきれいになりますので、食欲もアップします。
エビが餃子からはみ出て豪華に見えますので、盛り付け方にも工夫して、せっかくのエビ餃子を楽しめるようにしましょう。

最後に、(B)のマヨネーズとオイスターソースを混ぜて上からかけます。
このエビとオイスターソース&マヨネーズの組み合わせが絶妙で、いつもの餃子とは異なる新しい感覚を体験させてくれます。
エビを処理したり、丁寧に餃子の皮に包んだりと、多少の手間がかかりますが、手間をかけた分のおいしさがあります。