レシピ

大豆尽くしでも味は絶品!とことん大豆を使った大豆丼のレシピ

豆腐
※画像はイメージ写真です。

とても経済的にできる大豆丼

丼の魅力は、ボリュームがあって満足感が高いのに、簡単にできお金をかけずに食べられるということにあります。
その代表例とも言えるのが、この「大豆丼」です。
大豆製品だけでできていますので、腹持ちが良く栄養満点ですが、かなり低価格でできますので、家庭の料理としてはありがたい料理です。

大豆丼に必要な材料は次の通りです。
・ご飯 お好みの量で
・豆腐 1/4から1/3丁
・納豆 1パック
・みそ 小さじ1
・醤油 小さじ1

材料はこれだけですので、全部で100円もかからないくらいでできます。
どの材料もいつでも家庭にあるものですので、冷蔵庫の中ににあまり食材がない時にも作れるというとてもありがたい料理なのです。
それでいて、ボリュームがありますし味も最高ですので、作って失敗することがありません。

作り方はとっても簡単な大豆丼

この「大豆丼」の作り方はいたって簡単で、面倒くさがりの人でもすぐに作ることができます。
まず、豆腐をパックから出して水を切ります。
もし、ちょっと温かい状態で食べたいのであれば、電子レンジで温めるのも良いでしょう。

そして、その豆腐と納豆を混ぜて、みそと醤油を入れてさらに一緒に混ぜるだけです。
これを丼によそったご飯の上にかければ完成で、料理を始めてから完成するまで1,2分もかかりませんので、忙しい時にも便利な料理です。
栄養がしっかりとありますが、脂質糖質があまりないので、ご飯の量を調節すればダイエットにも向いています。

薬味をいろいろと加えて豪華な丼にするのも楽しい

このように、大豆丼はかなりシンプルな料理で、簡単に、しかも安く作れるというのが一番の魅力です。
しかし、これにいろいろな薬味を加えれば、かなりいろいろな味のバリエーションを加えることができますので、それぞれにアイディアを凝らして試してみましょう。
基本としては、豆腐の薬味と同じように、ネギのみじん切りや鰹節などをふりかけることができます。

その他にも、青じそやゴマを入れたり、大根おろしを加えたりしても良いでしょう。
さらには、ごま油やラー油を足してみたり、七味トウガラシやからしなどを加えて、味にアクセントをつけるのもおすすめです。
食べるラー油を入れて味に深みを出すのも病みつきになります。

大豆丼だけでも十分満足できますが、食卓の上にこうしたいろいろな薬味や調味料を置いて、みんながそれぞれ好きなものを加えて食べるようにすると、楽しく食べられます。
子供もいろいろなものを入れて楽しんで食べてくれますので、家族向けの料理としてもぴったりです。
工夫次第で楽しみ方が増しますので、バリエーション豊かな大豆丼を作ってみましょう。