和食

大きくてふわふわな身がたまらない!「大鵬」のはみだし穴子重を味わおう

アナゴ重
※画像はイメージ写真です。

激戦区吉祥寺で変わらない人気を誇る名店

「大鵬」は、吉祥寺駅北口から歩いて3分程度のところにある、とてもアクセスの良いお店です。
パルコのすぐ隣にありますので、パルコを目指していけばすぐに見つけられるというのも便利な点です。
「大鵬」は、創業から40年ほど経っていて、飲食店の入れ替わりが激しいこのエリアでは老舗とも言える存在となっています。

和食のお店も洋食店もたくさん建っている吉祥寺では、単に雰囲気だけのお店は長続きせず、本当に実力のあるお店だけが生き残っていきます。
その中で「大鵬」は、変わらぬ人気をずっと保っていて、お昼時などは行列ができることもあるほどです。
それほどの人気を誇るのは、やはり安定した質の高い料理を出しているからで、特に変わったメニューがあるわけではありませんが、そのレベルの高い味が人気を呼んでいるのです。

ボリュームと柔らかさが素晴らしいはみだし穴子重

「大鵬」は和食の様々な料理がありますが、中でも人気なのがはみだし穴子重です。
この名前からも分かるように、器から大きくはみ出すほどの大きな穴子の天ぷらがメインとなっていて、料理が運ばれてきた瞬間歓声を上げてしまうほどです。
かなりのボリュームがありますので、満足度も高くお店の看板メニューとなっていて、これを目当てに来る人が多くいます。

はみだし穴子重の魅力はそのボリュームだけではありません。
天ぷらの揚げ具合も絶妙で、ふわっと身が柔らかく箸で持つと、半分に割れてしまうほどのソフトな揚げ加減となっています。
口の中に入れると、穴子の香りが強く感じられると共に、とろけるような感触があってとても心地よい気持ちになれます。

小鉢もそれもおいしくて最後まで満足できる

「大鵬」のはみだし穴子重は、当然そのボリュームある穴子の天ぷらがメインとなっていますが、その周りの小鉢もとてもおいしく、すべてに満足できる料理となっています。
特に、汁物は東京ではあまり見かけない赤だしとなっています。
ちょっと苦みを感じるコクのある八丁味噌を使った赤だしは、名古屋の味をしっかりと感じさせてくれる味噌汁で、穴子の天ぷらとよくマッチします。

漬物やご飯なども滋味深く、お代わりを頼みたくなってしまいたくなるほどのおいしさです。
どの小鉢も単なる付け合わせという感じではなく、満足感の高いものですので食べ終わると心地よい気持ちに浸れます。

「大鵬」では、刺身膳や季節によってカキフライなどのなど、いろいろなメニューがあって、どれも人気の高い料理ばかりです。
どれを頼んだとしても、失敗のない満足できる料理を食べられますので、時代を通じて安定した人気があるのが納得できるお店です。