和食

神保町付近で回転すしが食べたくなったらここ!「赤舎利もり一」

お寿司
※画像はイメージ写真です。

コスパ抜群!神保町の回転すしなら『赤舎利もり一』

神田神保町は神田古書店街を擁するなど、書店の町として有名ですが、多くの飲食店があることでも知られています。
そんな神保町の中でも『赤舎利もり一』は、コスパ抜群、しかも美味しい!と人気の回転すし店です。
アクセスは東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営三田線神保町駅のA3出口から徒歩2分、JR水道橋駅東口から徒歩7分になります。

参考URL:食べログ もり一 神保町店

チェーン店ですので、都内に何店舗かお店がありますが、神保町にある本店は回転すしとは思えないほど、名店であると食通からも評判です。
グルメ情報サイトを見ていても、『回転すしの最高峰』と賞賛されています。

星がつくタイプのグルメ情報サイトの書き込みでは、ほとんどの人が3.5以上の星をつけると高評価になっています。
すし好き、しかも安いの大好き!という人は、一度足を運んでみる価値ありの名店ですよ。

回転すし最高峰と言われる所以

もり一のお寿司は、どれも一皿150円という超破格な料金設定になっています。
多くの回転すしチェーンでは、ネタによって値段を変えるという手法をとっているところが多いですよね。
高級なネタは高くなってしまうものですが、もり一ではそれらも150円で味わえるのです。

安くて美味しいもの好きにはたまらないのですが、もり一のすごいところはこれだけではありません。
お皿の上に乗ったお寿司を見れば、もり一が回転すしの最高峰と言われる理由がわかりますよ。
ネタの大きさ、厚み、鮮度、味、どれをとってもとても一皿150円で提供されているお寿司とは思えません。

どのネタも素晴らしいのですが、驚きなのは大トロと筋子の絶品具合です。
大トロならではの脂身は、口の中でとろけます。
筋子は軍艦巻きになっていないため、口に入れた瞬間シャリと絶妙なハーモニーを奏でますよ。

一皿に二貫乗っているのですが『ハーフ&ハーフ』で注文すれば、違うネタを一貫ずつ乗せてくれるサービスも魅力です。
もちろん、ハーフ&ハーフも一皿150円で、一般的な回転すしチェーン店では考えられませんよね。

シャリへのこだわりも素晴らしい!

価格、使われているネタの良さはもちろんですが、お寿司の味を決めるのはやはりシャリの存在ですよね。
どれだけ良いネタを使っていても、シャリが不味ければお寿司としては成り立ちません。

もり一のシャリは、赤酢が使われています。
赤酢は、酒粕を長期熟成して作られているため、旨味が普通のお酢よりも強いんです。
値段も普通のお酢と比べると高いので、回転すしチェーン店で赤酢が使われることはありません。
高級と言われる店舗でも、赤酢を使用しているところはけっこう少ないほどです。

ネタによっては、お醤油ではなく、お塩で食べたいものもありますよね。
そんなときは、サービスで置いてある藻塩を使ってみて下さい。
ネタと赤酢のシャリ、藻塩の味わいは、高級店でお寿司を食べているかのように錯覚してしまいそうになりますよ。